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採用情報社員の声採用Q&A営業マンの1日エントリー


森川 哲志長谷川 雅揮与坂 精山本 恵藤井 剛

森川 哲志

緊急手術に、一刻も早く届けたい。
そんなひとつの経験が、自信につながりました。

森川 哲志 第1営業部 平成14年入社
僕たち営業の仕事では、いつでも病院からのニーズにスピーディに応えられるということが何より大切。
これまでで印象に残っているのは、「緊急の手術で、骨をつなぐ特殊な材料が急遽必要になった。何とか用意してもらえないだろうか」と、担当先の病院から連絡を受けたこと。整形外科手術に必要な特殊な商品だったのですが、金沢のメーカーに問い合わせたら在庫ありの返事。加賀で落ち合う手筈をつけ、商品を受け取ったらすぐに病院へUターン、電話から2時間で病院へお届けし、手術に間に合わせることができました。先生に「ありがとう」と言ってもらえたときは、本当に嬉しかったです。
整形は治療が必要な部位によって用意する商品も異なるため、幅広い知識が必要とされます。今後はこの分野の知識を深め、先生とレントゲン写真を見ながら、的確な商品を提案できるような営業を目指したいと思います。
森川 哲志

長谷川 雅揮

この仕事をしてから、「ありがとう」と、
口にすることが増えましたね。

長谷川 雅揮 第2営業部 平成16年入社
当社で扱っている商品はとにかく数が多いんです。商品の種類や名前だけでなく、その使い方も把握していないと的確な提案ができませんし、新商品も次々と出てきますので、とにかく毎日が勉強ですね。最初はドクターと話すのにも緊張しましたが、知識をつけ、病院からの声に一つ一つきちんと応えていくことで自信もついてきました。この仕事をしていると、緊急の連絡で商品を持って走ることも珍しくありませんが、そのとき必要な商品をすばやく手配して、ドクターから「ありがとう」と言ってもらえることが何より嬉しく、苦労も吹き飛びますね。そのせいか、仕事をするようになってから人に自然に「ありがとう」と言っていたり、性格も丸くなったように思いますね。
日常の何げない場面でもいろんなことを学び、自分を高めながら、活躍できる場を広げていけるよう、これからも頑張っていきます。
長谷川 雅揮

与坂 精

まだ先輩たちにも専門担当のいない、
研究機器専門の営業が目標です。

与坂 精 第1営業部 平成17年入社
人のために何かできる仕事、陰で支えられる仕事がしたいと思い、この会社を選びました。入社後は3ヶ月の新人研修を経て、現在は福井大学を担当、午前中は納品業務を行い、午後は医局や病棟に顔を出す毎日です。現在、福井大学を担当しているのは3人。僕が一番キャリアが浅く、まだまだ使い方のわからない商品も多いのですが、先輩に追いつけるよう、いろいろ相談に乗ってもらいながら日々営業に取り組んでいます。
担当している福井大学は他の病院と違い、研究機関が充実しています。そのため、研究や実験に使用する特殊な機器や機材などに商品に接することが多いのですが、現在、社内には研究機器の専門営業がいません。このジャンルを強化できるよう、将来的には研究機器の分野をもっと勉強して、エキスパートになれるよう努力していこうと考えています。
与坂 精

山本 恵

デスクワークではミスのないよう真剣に、
接客ではにこやかな表情でお応えします。

山本 恵 総務・経理  平成14年入社
医療事務をしている母の勧めで、福井医療を選びました。入社してまず最初にしたのは商品を覚えること。3ヶ月間、倉庫に入って品出しする先輩にぴったり付いて、たくさんある商品の名前を徹底して頭に入れました。取り扱っている商品が命に関わるものだけに、病院のドクターや看護師さんからの電話応対の際にも間違いのないよう、一生懸命でしたね。今は仕事も商品のことも大分わかってきたので、余裕をもってコミュニケーションを取れるようになってきたと思います。
現在、買掛金の支払いなどお金に関する業務を担当しています。お金を扱う仕事で一番大切なのは間違いのないこと。常にミスのないよう慎重さを心掛けています。
また、お見えになったお客様の接客も担当しています。潤滑なコミュニケーションのためにも、常に笑顔を忘れずにいたいですね。
山本 恵

藤井 剛

赤ちゃんの血管にあったデリケートな商品を提案、治療のお役に立ちました。

藤井 剛
専門営業部インターベンショングループ 平成15年入社
インターベンショングループは、専門的な医療機器を扱う部署のひとつ。血管系の治療に使うカテーテルなどを取り扱っています。配属されると同時にカテーテルに関する分厚い資料を渡され、「まずこれを全部読め」と言われたときは面食らいましたが、その後、メーカーや学会などの研修など勉強させてもらえる機会が多く、今では一通りのことはわかるようになりました。
インターベンション治療は、血管にわずか数ミリの細い管を差し、血管を広げたり切り取ったりする治療法。患者さんの外科手術による負担を軽減することができます。
以前、生まれつきの血管の病気を持った赤ちゃん用のインターベンション機器を納めることになったときには、繊細な赤ちゃんの血管に対応できる商品とあって、こちらもそれなりの知識と情報を集めて提案。無事、治療に役立ててもらえることが出来たときは、ほっとしたと同時に、人の役に立つことの喜びを改めて実感しました。
藤井 剛